昔は、雑誌に文通コーナーが、あったのです

昭和の文通のお話です。昭和時代には文通が流行ったのです。毎日、暇なので、手紙を書いていました。切手は、小学生でも支払える金額です。書くとすぐに、返事が来て、そんなたのしみがあったのです。そこで、可愛い便箋が必要になります。文房具店も繁盛しました。
中には、文通相手がたくさん余ってしまった友達の紹介まで、文通したことがありました。とても遠い地域の男性だったりします。今、思うと、危険ですよね。高校生くらいかもしれませんが、写真を同封してきて、今思うとぞっとします。
昔だって、日本全国、行こうと思えば行けるし、幸いにも、都会でなかったというのが良かったです。もし、東京で合ったのなら、住所を探しやすいし、新幹線で簡単に来ることも可能ですから。情報も、閉鎖的なのが良かったです。昔に助けられたと思います。急に見ず知らずの人と文通することの恐ろしさを、40年以上経ってハットしました。昔は、文通コーナーがあったのです。