面接が苦手な理由が増えてしまって面接に行けない

アルバイトの面接に行くのが、億劫です。
面接は、学生時代に筆記ではなく、面接や書類選考の試験でどうにか学校には入れたことが多かったので、あまり深く考えていません。世間を甘く見ているのは分かっているけれど、きっとどうにかなると変な自信があります。
というのも、面接よりも、面接の約束をする電話の方が苦手だからです。
顔が見えるよりも全然いいと思いますが、口が回らないので、いちいちセリフを紙に書いて、緊張しながら電話するのが苦手です。
昔から、発言する時になると、声ががらがらになってしまうから、それも嫌で、発表が回ってくる時は本当に嫌でした。咳をするようにゴホゴホとやっていると、周囲の人に変に見られているような気がしたからです。
中学の面談で、横にいた母に、それがうるさいと注意されたからです。
だけど、高校に入り、担任も学校に向かう車の中で、音楽を聞きながら発声練習をしていると話していたので、ちょっと楽になったことがあります。
社会人になって接客を経験したり、のどの調子がおかしくなることが誰でもあるんだ、ということを感じ、あまり気にしない時もありますが、やっぱり電話は苦手です。
だけど、最近、久しぶりにずっと行きたかったお菓子屋さんの面接に行きました。
書くことやまとめることが好きなので、履歴書は得意でしたが、「なんだこれ」と面接官に言われたことで、書く気が失せてしまいました。今までの面接官は、「こんなにまじめに書いてくれて嬉しい」と言ってくれていたからです。
ハローワークで書き方を教えて貰いましたが、良いなと思った求人を見つけても、書けていません。