人間とゴキブリの飽くなき戦いはまだ続くみたい

先日、いつものカフェに行って、いつものようにパソコンで作業していたところ、急に若い女性の小さな悲鳴があがりました。
どうやら席の近くにゴキブリがいたようで、びっくりして店員さんを呼んだようです。
ほどなくしてちりとりとほうき、そして新聞紙を持った店員さんがやってきて、ゴキブリは速やかに駆除されたようで、店内は無事に平静を取り戻しました。
まあ、飲食店なら害虫などにはじゅうぶん気を付けているはずではありますが、仕方のないこともあるのでしょう。
女性客もそれほど混乱したり、気分を害した感じではなかったようですが、見ているこっちもハラハラするような状況でした。
多くの人がゴキブリに対して持つイメージというのは、不潔だとか気味が悪いだとそんなものだと思います。
ほとんどの人にとっては、やはり見て気持ちの良いものではなく、出来ることなら目にしたくないようなものでしょう。
それでも人の身近なところに存在している生き物ですし、まったく滅ぼしてしまうようなことは不可能だと思います。
一般家庭でも苦労するゴキブリなのですが、飲食店の苦労というのは計り知れないものがあると思います。