イエスキリストの時代の宗教指導者たちの訳の分からない見方

イエスキリストの時代の宗教指導者たちはパリサイ派やサドカイ派に分かれていました。いずれもモーセの律法をとても重要視していました。しかし、モーセの律法を極端に解釈して様々な規則を設けて当時のユダヤ人にとてつもない重荷を課していました。例えば、安息日にノミを殺すのは狩猟とみなされ、物を運ぶのも労働とみなされ、更には骨折しても整骨する事が出来ませんでした。安息日は本来エホバが民の福祉気遣い設けたもので、仕事を休み、霊的な爽やかにされる日です。それを訳のわからない規則で縛っていました。安息日にイエスキリストが奇跡的に重い病人を癒した時も彼らは批判しました。13年間も病気で体が曲がっている人を癒した時でさえ、批判したのです。普通称賛しますよね?どれだけ心がねじ曲がっていたかがわかります。彼らはユダヤ人は神からの選民ゆえ、更には神からの与えられた律法の教師ゆえ周辺諸国民や一般のユダヤ人より大いに優っていると勘違いしていたからです。イエスキリストがユダヤ人の訳のわからない伝統をことごとく否定したので反省するどころか激怒し、嫉妬したのです。このような人々に見倣うべきではないと心底思います。背中脱毛